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コラム

1月19日はのど自慢の日

2016年1月19日

1946(昭和21)年の今日(1月19日)の午後6時、NHKのラジオ番組「NHKのど自慢素人音楽会」の公開放送が東京都千代田区内幸町のNHK東京放送会館(現在の日比谷シティの場所)から始まりましたが、このことを記念してNHKが1月19日を「のど自慢の日」に制定しました。

第1回放送の応募者数は900人もありましたが、予選通過者は30人だったので、実に競争率30倍の難関でした。

NHKのど自慢は、日本放送協会(NHK総合・NHKラジオ第1)の公開視聴者参加の生放送生オケ番組、音楽番組で、日本各地の都市(年に一度国外からの場合もある)を巡回し、アマチュア(原則)出場者が、書類審査、会場での予選審査を経て本番組に出場し、持ち歌を歌い、採点され競うものです。
毎回書類審査と会場での予選審査を勝ち上がった18組の出場者が自慢ののどとパフォーマンスを披露し、ゲスト審査員2人を交えた審査により、チャンピオンと熱演賞(審査員特別賞)が1組ずつ表彰されます(以前は20組や22組や25組の頃もあった。また、海外公演は25組もしくは30組が出場する)。

ちなみに、テレビでの放送は1953(昭和28)年3月15日からで、当初はスタジオのあった東京でのみ公開放送されていました。そして現在のように日本各地の都市を巡回して公開生放送というスタイルになったのは、1970(昭和45)年4月に「NHKのど自慢」というタイトルに変更してからです。


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