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コラム

葬儀トラブルに注意!

2015年12月21日

全国で葬儀トラブルが増加しています。
最も多いのは料金トラブルで、喪主が親しい人と死別した悲しみの中で業者と十分な話し合いができないまま葬儀が営まれ、後からサービス内容に不満を抱くケースが相次いでいるそうです。

現代の都市部では、家庭や近隣だけで葬儀を行うことは少なくなり、葬儀社等の斎場で葬儀が行われています。他方で、多くの消費者が「費用をかけないでほしい」「家族だけで送ってほしい」と考えており、最近は家族葬などの参列者を限定した小規模で廉価な葬儀のニーズが高まっているといいます。しかし、葬儀で提供されるサービスは多岐にわたり費用の項目が複雑であることや、親しい人との死別という事態に冷静な対応ができなかったり、葬儀社の説明や消費者の理解が不足していたりすると、葬儀の料金やサービス内容に納得できずにトラブルになることもあります。

葬儀については話題にしづらいかもしれませんが、トラブルを防ぎ、後悔しない葬儀にするためには事前の情報収集が欠かせません。

★消費者へのアドバイス

【もしもの時に備えて】

 (1)葬儀の希望やイメージを考えて情報収集をしましょう
(2)費用や希望をかなえてくれる葬儀社を探しておきましょう

【葬儀の準備で】

 (3)葬儀社との打ち合わせは親族や第三者など複数で行いましょう
(4)見積書を確認しましょう。特に参列者の人数によって増減する項目には注意が必要です


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