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コラム

11月15日は七五三

2015年11月15日

七五三とは、数え年で男の子は5歳・女の子は3歳と7歳に晴れ着を着て、神社やお寺に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りする日本の年中行事です。

この七五三の行事は現在では日本全国で行われていますが、もともとは関東地方で行われていた風習で、その起源は諸説ありますが、1681(天和元)年11月15日に徳川綱吉の長男で上野館林城主の徳川徳松の健康を祈って始まったとされる説が有力です。

また、七五三といえば長い紙袋に入った千歳飴ですよね。 この千歳飴は江戸時代の元禄・宝永の頃に浅草の飴売りだった七兵衛という男が紅白の棒状の雨を「千年飴」「寿命糖」という名前で売り出したことが始まりとされており、「飴のように長く伸びるように」と親が子供の長寿を願う意味で七五三を迎えた子供にあげていたそうです。


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