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コラム

11月7日はもつ鍋の日

2020年11月7日

もつ鍋の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるために、社団法人日本畜産副産物協会が2011(平成23)年に11月7日を「もつ鍋の日」に制定しました。

日付は、この日が立冬になることが多いことと、「いい(11)もつな(7)べ」の語呂合わせです。

もつ鍋は、牛または豚のもつ(小腸や大腸などの内臓肉、別名「ホルモン」)を主材料とする鍋料理です。

このもつ鍋は、福岡県福岡市の博多近辺で、第二次世界大戦後にもつ肉とニラをアルミ鍋で醤油味に炊いたものがルーツとなっており、1960年代にはごま油で唐辛子を炒めてもつを入れてから味付け用調味料とネギ類を入れ、すき焼き風に食べられていました。
近年のスタイルは、鰹や昆布などでとったダシに醤油や味噌で味つけし、その中に下処理したもつと大量のニラ・キャベツともつの臭みを消すためのニンニク(ニンニクはスープにあらかじめ風味付けしておく場合もある)のほか、好みで唐辛子(鷹の爪)を入れ、これを火にかけて煮込んで食べます。


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