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コラム

11月4日はかき揚げの日

2020年11月4日

香川県三豊市に本社を置き、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させている株式会社「味のちぬや」が、サクサクとした食感と野菜などの具材の美味しさで人気のかき揚げを多くの人に食べてもらおうと、2012(平成24)年に11月4日を「かき揚げの日」に制定しました。

日付は、はかき揚げはうどんやそばなどの麺類に乗せて食べられることが多いことから、カレンダーで「めんの日」の11月11日の上の同じ曜日となる11月4日になりました。

かき揚げは、小さく切った魚介類や野菜などを小麦粉を溶いた衣でまとめ、食用油で揚げた天ぷらの一種で、エビ、小柱、イカなどの魚介類を主とする場合と、たまねぎ・にんじん・ゴボウ・春菊・紅しょうがなどの野菜を主とする場合があります。
そして、他の天ぷらと同様に「天つゆ」や「塩」で味付けをして食べますが、丼種として丼飯の上に載せたり(かき揚げ丼)、温かいそばやうどんに載せたり、ざるそばに添えたりといった用途に用いられることも多いです。

ちなみに、かき揚げという名前は、かき混ぜて揚げることに由来します。

かき揚げの歴史についてですが、守貞漫稿(1837年‐執筆)には「蕎麦屋の天ぷら」は「芝海老」だったと書かれています。 また、蕎麦の研究家によれば、天ぷら蕎麦が考案されたのは文政年間(1818‐1830年)頃で、使用されたのは芝海老のかき揚げだったそうです。


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