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コラム

「持続化給付金」の不正受給1000件超!

2020年10月17日

新型コロナウイルスの影響で苦境に陥った個人事業主らを支援する「持続化給付金」の不正受給が全国で1000件を超えたことが読売新聞の捜査関係者への取材でわかりました。被害は10億円規模に上る可能性があるといい、SNSで誘われた若者らが職業を偽って申請するケースが多く、専門家からは「国のチェックが甘すぎる」との指摘が出ています。

中小企業庁によると、持続化給付金の支給は、今月12日時点で約354万件、支給総額は約4兆6000億円に上ります。確定申告書などを添えるだけでオンラインで簡単に申請できるのが売りだったが、その反面、虚偽の申請による不正受給が多発しています。

捜査関係者によると、不正受給は全国で1000件を超えており、警視庁や愛知、兵庫県警などが12日までに計37人を詐欺容疑で逮捕しましたが、不正件数が多いため、警察の捜査が追いついていないのが現状です。


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