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コラム

10月増税の「第3のビール」、9月は駆け込み需要で18%増!

2020年10月15日

ビール大手4社が10月12日発表した9月の販売実績によると、ビール系飲料の販売量は前年同月比7%減でした。10月の増税前の駆け込み需要で第3のビールは18%増となった一方、コロナ禍で飲食店向けの低迷が続くビールは30%減と大幅に減り、明暗が分かれました。

メーカー別の販売数量では、サントリーが4%増、キリンが4%減、サッポロが7%減でした。サントリーは第3のビール「金麦」の売り上げが好調で、特に糖質75%オフの商品は前年同月に比べ4割近く増えました。キリンの「本麒麟(きりん)」は3か月連続で月間の最高販売数量を更新しています。

一方、ビールの売り上げは、アサヒの主力「スーパードライ」が32%減でした。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がり、飲食店向けの業務用を中心に売り上げ低迷が続いています。


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