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コラム

10月24日はマーガリンの日

2020年10月24日

植物性、動物性の油脂を原料としたマーガリンのソフトな風味や舌触りの良さ、美味しさをより多くの人に知ってもらおうと、マーガリンなどの食用加工油脂を製造販売する会社で構成される日本マーガリン工業会が2015(平成27)年に、10月24日を「マーガリンの日」に制定しました。

日付は、マーガリンの生みの親であるフランス人のメージュ・ムーリエ・イポリットの誕生日が1817年10月24日だったことから、この日になりました。

マーガリンは、元々はバターが高価であることから、バターの代替としてつくられた食品で、日本ではかつては人造バターと呼ばれていましたが、1952(昭和27)年11月にマーガリンに呼称を改めました。
マーガリンとバターとの大きな違いは、バターの主原料は牛乳ですが、マーガリンの主原料は植物性・動物性の油脂である点です。

そして、マーガリンはバターやオリーブ・オイルのように、主にパンに塗って食べるために広く用いられ、また、バターに比べ安価であることから、バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料として使われています。


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