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コラム

10月17日はカラオケ文化の日

2020年10月17日

1994(平成6)年の今日(10月17日)、カラオケ機器の販売やレンタルなどをしている業者で構成された一般社団法人・全国カラオケ事業者協会が設立されましたが、それを記念して同協会が10月17日を「カラオケ文化の日」と制定しました。

全国カラオケ事業者協会では、文化専門委員会が中心となってカラオケを通した文化活動の支援やカラオケを媒介とした国際文化交流などの行事を実施しています。

カラオケは、歌唱またはメロディパート(主旋律)を担う楽器を演奏する際に、事前に制作された伴奏を再生し合唱・合奏や演奏する行為をいいます。
この形式は日本で生まれたもので、1970年代以降、カラオケが娯楽として普及するにつれ、「カラオケ」を使用して歌を歌うための装置、さらにはその装置を使って歌う行為や、カラオケボックスなど歌うための場所を提供している店舗などを「カラオケ」と略して指すようにもなりました。
そして、カラオケは、歌って楽しみストレスを発散させたりするため娯楽に分類され、レジャー白書で統計を取る一項目ともなりました。

ちなみに、カラオケという用語は、「空(カラ)」と「オーケストラ」から合成された言葉で、オーケストラの演奏のみで、歌が空っぽであることを意味しています。


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