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コラム

9月8日はマスカラの日

2020年9月8日

化粧品、化粧雑貨などの企画・製造・販売を手がける株式会社ディー・アップが、自社のマスカラ商品の販売促進と、マスカラを使って女性たちにもっと美しくなってもらうことを目的に、9月8日を「マスカラの日」に制定しました。

日付は、まつげにマスカラを塗ることで目が印象的になり大きく見えることから、9と8で目元「クッキリ(9)ぱっちり(8)」の語呂合わせです。

マスカラは、化粧品の一種で、まつげを濃く、長く、またはカールしているように見せるためのものです。 そして、マスカラには液体、固形、クリームの3タイプがあり、色は黒・茶・紺などが主流ですが、色のついていない透明のものもあります。
成分は顔料と水分、増粘剤、皮膜剤、保存料などからなり、チューブ入りで棒状のアプリケータ(ブラシ)を用いてまつげに塗布するのが一般的ですが、目尻などの塗りにくい箇所には、更に細く小さいアプリケータを使用するタイプもあります。

マスカラの歴史については、1913(大正2)年、アメリカのメンフィスにて、当時19歳だった薬剤師のトーマス・L・ウィリアムスが妹メイベルのために考案したものが最初のマスカラとされています。当時、別の女性と恋に落ちていた男性チェットの気持ちを妹の方に振り向かせたいと考えたウィリアムスは、ワセリンゼリーに石炭粉を混ぜ、まつげを濃く見せる化粧品を作り上げました。これがマスカラ第1号となり、その後ウィリアムスは、妹の名前メイベルと、原料であるワセリンにちなんで1915(大正5)年にメイベリン社(現:メイベリン ニューヨーク)を創業したのでした。


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