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コラム

6月6日はワイパーの日

2020年6月6日

ワイパーブレードのメーカー10社で構成する日本ワイパーブレード連合会(JWF)が、車の安全に欠かせないワイパーブレードの正しい交換時期を提案するなどの活動で交通安全に寄与し、市場の活性化を図るために、6月6日を「ワイパーの日」に制定しました。

日付は、6月は梅雨の時期で車のワイパーがいちばん活躍する季節であることと、運転席と助手席側の2本1組で使われていることから同じ数字が並ぶこの日になりました。

ワイパーは、降雨・降雪時および時化た海、泥濘地などでの運行において、主にフロントガラスに付着した水・氷、海水や泥水などを払拭し運行者の視界を確保する装置です。

この安全上重要な装置であるワイパーを発明したのはメアリー・アンダーソンで、彼女の考案によるゴムブレードとバネ式アームを使用した装置は曲面のガラスにも密着して効果的に払拭できることが画期的で、1903年11月に特許が成立しました。

ちなみに、世界で初めて雨滴感知式間欠オートワイパーを装備したのは、1983(昭和58)年に発売された6代目日産・セドリックです。


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