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コラム

4月21日は民放の日

2020年4月21日

1951(昭和26)年の今日(4月21日)、日本で初めて16の民間放送ラジオ会社に中波放送(AM)の予備免許が与えられました。

このことを記念して、社団法人 日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に4月21日を「放送広告の日」と制定し、1993(平成5)年に「民放の日」に改称されました。

ちなみに、民放放送の第1号は、予備免許取得後の同年9月1日にラジオ放送を開始した名古屋の中部日本放送(現・CBCラジオ)と大阪の新日本放送(現・毎日放送)で、民放のテレビ放送第1号は、1953(昭和28)年8月28日に放送を開始した日本テレビ(NTV)でした。

かつて「電波は政府専掌」であり、社団法人日本放送協会が独占的に放送を行っていましたが、第2次世界大戦後、電波の民間開放が進められ、1950(昭和25)年6月1日に電波法、放送法、電波監理委員会設置法のいわゆる電波三法が施行され、同年、NHKは国の出資を受けず受信料制度によって放送を行う特殊法人として新発足しました。1951年の民放開局以降、全国に向け公共放送を行う日本放送協会(NHK)と、広告収入を柱とする民間放送の併存体制がスタートしました。


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