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コラム

4月17日はなすび記念日

2020年4月17日

冬春なすの主産6県(高知園芸連、全農ふくれん、熊本経済連、全農岡山、佐賀経済連、全農徳島)で構成する『冬春なす主産県協議会』が、「みんなにもっと冬春なすを知ってもらいたい!もっと食べてもらいたい!!」という想いから、2004(平成16)年に4月17日を「なすび記念日」に制定しました。

日付は「よ(4)い(1)なす(7)」の語呂合わせと、なすびが大好物であった徳川家康の命日であることから、この日になりました。

なすびの歴史についてですが、なすびの原産地はインドの東部が有力で、インドでは有史以前から栽培されていたと考えられています。その後、ビルマを経由して中国へ5世紀頃に渡ったと考ええられており、多くの変異が生じていきました
そして、いろいろな文献から、日本では7世紀から8世紀ごろに中国から伝わり、奈良時代から食されていたといわれていて、東大寺正倉院の古文書で、「天平勝宝二年(750年)茄子進上」とあるのが日本最古の記録です。この頃のなすびは貴重な野菜でしたが、江戸時代頃より広く栽培されるようになり、以降日本人にとってなじみのある庶民的な野菜となりました。

今日、日本では全国的に栽培されており、出荷量が最も多い高知県をはじめ、栃木県、福岡県、群馬県などが主産地です。また、日本への輸入は、韓国産やニュージーランド産が主に輸入されています。


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