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コラム

新型コロナ、中小の9割「経営に影響」 訪日客減、イベント中止で 日商調査!

2020年3月24日

日本商工会議所は3月21日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、中小企業の92.1%が既に経営に影響を受けているか、長期化すると支障が出るとみているとの調査結果を発表しました。2月の前回調査では63.7%でしたが、訪日客の減少やイベントの中止で一気に増えました。

この調査は日商が3月13~19日に実施し、全国の中小企業約2000社が回答しました。
それによると、「影響が生じている」との回答は、前回の11.3%から44.4%に増加している一方、「長期化すると影響が出る懸念がある」は52.4%から47.7%に減少しており、経営への悪影響が顕在化していることが浮き彫りとなりました。

中小企業の景況感は、「好転」の割合から「悪化」の割合を引いた指数が、マイナス49.0となり、東日本大震災後の2011年6月(マイナス51.4)以来の水準となり、前月からの悪化幅は16.4ポイントと過去最大でした。


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