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コラム

3月7日はメンチカツの日

2020年3月7日

コロッケやメンチカツをはじめとして、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させている香川県三豊市の株式会社「味のちぬや」が、受験シーズンにメンチカツを食べて受験に勝ってほしいとの願いを込めて、3月7日を「メンチカツの日」に制定しました。

日付は、関西ではメンチカツのことをミンチカツと呼ぶところも多く、3と7で「ミン(3)チ(7)」と読む語呂合わせです。

メンチカツは洋食の一つで、豚肉や牛肉の挽肉にタマネギのみじん切り・食塩・コショウなどを混ぜて練り合わせ、小判型または球型に成形し、小麦粉・溶き卵・パン粉からなる衣をつけて油で揚げた日本発祥の料理です。

このメンチカツは、明治時代に東京浅草の洋食店が「ミンスミートカツレツ(minced meat cutlet)」として販売したのが起源とされていて、関東から関西に伝わった料理とされており、昭和初期に兵庫県神戸市湊川の純神戸肉三ッ輪屋精肉店(明治34年創業、現三ツ輪屋総本店)の二代目の水野三次が、東京の洋食店の「肉の練り物(ミートボールのこと)」をヒントに命名しました。


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