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コラム

2月29日はにんにくの日

2020年2月29日

「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品の通信販売で知られる鹿児島県鹿児島市に本社を置く株式会社健康家族が、2月29日を「にんにくの日」に制定しました。

日付は「にん(2)に(2)く(9)」の語呂合わせです。

にんにくは古代から疲労回復の効能がある薬として食べられていました。
原産地は中央アジアと推定されるが、既に紀元前3200年頃には古代エジプトなどで栽培・利用されていて、ピラミッドの工事に携わる労働者たちにもにんにくを配給していたとされています。

日本には中国を経て8世紀頃には伝わっていたとされていますが、当初は薬や強壮剤として用いることが主でした。 その後、江戸時代に入り徐々に食材として用いられるようになりましたが、食後の口臭や体臭が忌避され続けたため食材としては長らく活用されませんでした。 しかし、第2次世界大戦後の食の西洋化・多様化により需要が一気に高まりました。

現在、世界のにんにく生産量の8割を中国が占めていますが、日本国内の流通においては、国産ニンニクの80%を青森県産が占めています。


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