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コラム

パワハラ相談、過去最多=15年度6.6万件!

2016年6月9日

厚生労働省が8日に公表した2015年度の労働紛争に関する調査結果によると、全国の労働局に寄せられた労使間のトラブルの相談(民事上の労働相談)は、計24万5125件で2.6%増えました。

民事上の労働相談のうち、職場での上司による暴言や無視などの「いじめ」が前年度比7.0%増の6万6566件となり、これは、これまでで最も多かった前の年度を4375件上回り、過去最多を更新しました。「いじめ」以外では、「解雇」に関する相談は3万7787件と3.0%減りましたが、「自己都合の退職」については8.7%増の3万7648件と増えました。
厚生労働省は「雇用情勢が改善しているなかで解雇や労働条件の悪化の相談は減っているが、職場でのいじめや嫌がらせの相談は増え続けている。今後も企業の研修など、職場で防ぐ取り組みを支援していきたい」としています。


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