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コラム

熊本地震でペットの健康被害も深刻!

2016年5月6日

熊本地震で被災した家庭の犬や猫の健康問題が深刻化しているそうです。 避難所を巡回してペットの健康相談に応じている災害派遣獣医療チーム(VMAT)によると、避難所生活や車中泊など環境の変化でストレスや疲れがたまり、食欲不振や下痢、嘔吐(おうと)といった症状を訴える声が飼い主から相次いでいるといいます。
獣医師たちは「動物病院の預かりサービスを利用し、一時的でもペットに休息を与えてほしい」と呼び掛けています。

また、最高気温が20度を超える日が続いていることから、熊本県獣医師会はペットに対する熱中症への対策も促しており、ペットの症状として、呼吸が浅い▽意識がもうろうとしている▽よだれが大量に出ている-などの異変が表れた場合、水を直接体に掛けたり、ぬれたタオルを首や脇に当てたりして体温を下げるといった処置を勧めています。


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