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行政書士・海事代理士・マンション管理士

海事代理士とは

海事代理士は、海事代理士法に基づき他人の依頼によって、船舶登記や船舶の登録、検査申請、船員に関する労務、その他海事許認可など、海事に関する行政機関への申請や届出その他の手続き及びこれらの手続きに関し書類の作成を代理・代行することを業として行う我が国唯一の海事法令の国家資格者です。
この海事代理士という資格は、1951(昭和26)年6月1日に施行された海事代理士法により創設された資格で、「海の司法書士」「海の行政書士」と呼ばれたりしています。

船舶の建造から廃船まで、海事法律には様々な申請手続きが規定されています。 その船舶はどの用途で使用されるか、総トン数は20トン以上か20トン未満の船舶か、外航船か内航船か、旅客輸送か貨物輸送か、船員が所持する海技免状又は操縦免許証の種類は何か、その海技免状又は操縦免許証の取得時期・更新年月日はいつか、また船舶の売買などによる所有権変更の場合にも様々な申請手続きが必要となります。
これらの手続きはその内容によって申請先も変わってきますし、申請・添付書類も多岐にわたるので、申請者自身でこれらの手続きをするのはけっこう大変です。 そこで申請者本人に代わって国土交通省や都道府県等の行政機関へ申請する書類の作成から申請手続きまでを代理で行うのが海事代理士です。

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