お問い合わせは

06- 6131-4266

受付時間:平日9:00~17:30

行政書士・海事代理士・マンション管理士

車庫証明

車庫証明の申請手続き

車庫証明の正式名称は自動車保管場所証明書といいます。普通自動車を購入して登録を行う際や引越しをして住所変更をおこなう際には、車庫法(自動車の保管場所の確保等に関する法律)によりこの車庫証明の取得が義務付けられています。

車庫証明の申請手続きは決して難しいわけではなく、ご自分でやられる方もいらっしゃいます。
ただし、書類の書き方に不備があったり、提出書類が不足していたりして受理されないこともあります。また、平日に警察に2回足を運ばなくてはなりません。
そこで、当事務所では車庫証明の手続き代行も行っております。

自動車の保管場所の条件

  1. 自動車の使用の本拠の位置から、保管場所が直線距離で2km以内であること
  2. 保管場所は道路から自由に出入りでき、自動車の全体を収容できること
  3. 自動車の保有者が自動車の保管場所として使用する権利を有していること

車庫証明に必要な書類

必要書類 備考
1 自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書 警察署の窓口で貰えます。
4枚綴り(大阪府の場合は5枚綴り)で複写式になっています。
2 車の保管場所の配置図・所在図
3 保管場所使用承諾証明書または自認書
  • 車庫が自分所有の土地・建物の場合→自認書
  • 車庫が他人所有の土地・建物の場合→保管場所使用承諾証明書
4 △使用の本拠の位置が確認できるもの △住民票など
大阪府の場合、警察署の窓口で上記の1・2・3の書類一式を貰えます。
上記1の自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書は警察のホームページからもダウンロードできます。しかし、警察署で入手した場合は書類が一綴りになっているので書類を重ねて記入すれば2枚目以降は複写されますが、警察のホームページからダウンロードした場合は4枚の書類を1枚ずつ記入しなければなりません。

車庫証明の取得に必要な費用=大阪府の場合

  1. 証明書申請手数料……2200円(大阪府証紙)
  2. 保管場所標章交付手数料500円(大阪府証紙)
  3. 代行報酬額……5,000円~ 別途消費税がかかります。

上記の料金は一般的な場合です。 諸状況によって異なります。

車庫証明代行の手続きの流れ

1.お問い合わせ
まずはお電話またはメールで当事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは無料です。

2.車庫証明代行の手続きの流れや必要書類などを説明
お客様(申請者)の住所・名前などを確認させていただいた上で、必要書類や料金や手続きに要する日数などの説明をさせていただきます。

当事務所で準備できる書類もありますので、お気軽にご相談ください

上記の際の説明でご了解をいただけると正式なご依頼とさせていただき、車庫証明代行の手続きに入ります

3.必要書類を当事務所まで送ってください
書類が事務所に届きましたら、内容を確認いたします。
もし、書類に不備があれば、ご連絡いたします。
4.管轄の警察署で申請手続きを行います
申請書類を作成して、保管場所の確認を行い、管轄の警察署で申請手続きを行います。
大阪府の場合、申請してから保管場所標章の交付まで中4~5日かかります。
5.手続きの完了
交付予定日に警察署で車庫証明書(自動車保管場所証明書)と保管場所標章(ステッカー)を受け取ります。
取得後、請求書を同封して簡易書留でお客様宅まで郵送します。書類到着後、同封された請求書をご確認のうえ、7日以内に下記の指定口座にお振込みをお願いします。

なお、お近くの販売店様やお急ぎの場合は、当事務所のスタッフが直接お届けすることも可能です。

【銀行名】三井住友銀行 梅田支店
【口座】普通預金 No.9024762
【口座名義】原田雅行(ハラダマサユキ)
  • 振込み手数料はお客様のご負担でお願いします。

軽自動車の車庫証明の届出

軽自動車の車庫証明の申請手続きは、普通車の車庫証明の申請とほとんど変わりませんが、軽自動車の場合には車庫証明ではなく自動車保管場所届出を保管場所を管轄する警察署に提出します。

普通車の場合は運輸支局で登録する前に車庫証明を取得しなければなりませんが、軽自動車の車庫証明の申請はナンバー取得後に届け出ることが、普通車との手続きの違いです。

軽自動車の車庫証明の届出は、ナンバー取得後15日以内に届出ることとされています。

軽自動車の場合は、車庫証明の申請が必要な地域と必要でない地域がありますが、都市部の場合はほとんどの軽自動車の所有者は車庫証明(保管場所の届出)が必要となります。

車庫証明の申請手続きは決して難しいわけではなく、ご自分でやられる方もいらっしゃいます。
ただし、書類の書き方に不備があったり、提出書類が不足していたりして受理されないこともあります。また、平日に警察に2回(届出と受理)足を運ばなくてはなりません。
そこで、当事務所では車庫証明の届出手続きの代行も行っております。

自動車の保管場所の条件

  1. 自動車の使用の本拠の位置から、保管場所が直線距離で2km以内であること
  2. 保管場所は道路から自由に出入りでき、かつ、自動車の全体を収容できること
  3. 自動車の保有者が自動車の保管場所として使用する権利を有していること

車庫証明に必要な書類

必要書類 備考
1 自動車保管場所届出書・保管場所標章交付申請書 警察署の窓口で貰えます。
3枚綴りで複写式になっています。
2 車の保管場所の配置図・所在図
3 保管場所使用承諾証明書または自認書
  • 車庫が自分所有の土地・建物の場合→自認書
  • 車庫が他人所有の土地・建物の場合→保管場所使用承諾証明書
4 △使用の本拠の位置が確認できるもの △住民票など

大阪府の場合、警察署の窓口で上記1・2・3の書類一式を貰えます。
上記1の自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書は警察のホームページからもダウンロードできます。しかし、警察署で入手した場合は書類が一綴りになっているので書類を重ねて記入すれば2枚目以降は複写されますが、警察のホームページからダウンロードした場合は3枚の書類を1枚ずつ記入しなければなりません。

軽自動車の車庫証明の届出に必要な費用=大阪府の場合

  1. 保管場所標章交付手数料500円(大阪府証紙)
  2. 代行報酬額……5,000円~ 別途消費税がかかります。

車庫証明代行の手続きの流れ

1.お問い合わせ
まずはお電話またはメールで当事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは無料です。

2.車庫証明代行の手続きの流れや必要書類などを説明
お客様(申請者)の住所・名前などを確認させていただいた上で、必要書類や料金や手続きに要する日数などの説明をさせていただきます。

当事務所で準備できる書類もありますので、お気軽にご相談ください。

上記の際の説明でご了解をいただけると正式なご依頼とさせていただき、車庫証明代行の手続きに入ります

3.必要書類を当事務所まで送ってください 
書類が事務所に届きましたら、内容を確認いたします。
もし、書類に不備があれば、ご連絡いたします。
4.管轄の警察署で申請手続きを行います
申請書類を作成して、保管場所の確認を行い、管轄の警察署で申請手続きを行います。
大阪府の場合、申請してから保管場所標章の交付まで中4~5日かかります。
5.手続きの完了
交付予定日に警察署で保管場所届出の控えと保管場所標章(ステッカー)を受け取ります。
取得後、請求書を同封してお客様宅まで簡易書留で郵送します。書類到着後、同封された請求書をご確認のうえ、7日以内に下記の指定口座にお振込みをお願いします。

なお、お近くの自動車販売店様やお急ぎの場合は、当事務所のスタッフが直接お届けすることも可能です。

【銀行名】三井住友銀行 梅田支店
【口座】普通預金 No.9024762
【口座名義】原田雅行(ハラダマサユキ)
  • 振込み手数料はお客様のご負担でお願いします。
軽自動車の車庫届出義務適用地域(大阪・兵庫・京都の場合)
大阪府 なにわナンバー 大阪市
大阪府 大阪ナンバー 豊中市・池田市・吹田市・高槻市・守口市・枚方市・茨木市・八尾市・寝屋川市・大東市・箕面市・門真市・摂津市・東大阪市・四条畷市・交野市
大阪府 和泉ナンバー 岸和田市・泉大津市・松原市・柏原市・羽曳野市・高石市・藤井寺市・大阪狭山市・富田林市・河内長野市・和泉市
大阪府 堺ナンバー 堺市(美原区を除く)
兵庫県 神戸ナンバー 神戸市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・川西市・西宮市・芦屋市・明石市
兵庫県 姫路ナンバー 姫路市(香寺町◯◯、安富町◯◯、家島町◯◯、夢前町〇〇を除く)・加古川市
京都府 京都ナンバー 京都市(右京区京北〇〇町を除く)・長岡京市・宇治市

▲ページの
トップへ