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コラム

保育施設などで乳幼児14人が死亡!

2016年4月20日

2015(平成27)年の1年間に国へ報告された全国の幼稚園や保育所、一時預かり所など教育・保育施設での事故で、0~3歳児が14人死亡していたことが18日、内閣府のまとめで分かりました。年齢別の内訳は、0歳児が7人、1歳児が5人、2歳児と3歳児が各1人で、認可外保育施設が14人中10人と多く、また、集計では睡眠中の死亡事故が10人と最も多く、このうち6人がうつぶせになった状態で死亡していました。負傷事故を含めた全体の報告件数は627件でした。

政府は今年3月末、保育現場での事故防止策や発生時対応を定める初のガイドラインを作成し、各自治体へ通知しました。そして死亡や意識不明の事故が起きた場合、国への報告書の提出などを求めています。


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