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コラム

<自動点灯装備>自動車各社に義務化へ!

2016年4月14日

日没前後の交通死亡事故が相次いでいることを受けて、国土交通省は自動車メーカー各社に対し、一定の暗さになれば車のヘッドライトが自動で点灯する機能「オートライト」の装備を義務づける方針を固めました。
国土交通省は自動車の安全対策を検討する交通政策審議会でこの方針を示し、同審議会で義務化を始める時期や自動点灯する際の暗さの基準などの議論を経て、道路運送車両法に基づく保安基準を改正するようです。

オートライトは、車のセンサーで周囲の明るさを検知して、一定の暗さになると自動でヘッドライトが点灯し、逆に明るくなると自動で消灯する機能です。このオートライトは、欧州連合(EU)では2011年から新型車に装備を義務化していますが、日本自動車連盟(JAF)の2014年8月の調査では、日本国内での装備は3割程度にとどまっているのが現状です。


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