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コラム

宿泊施設の隠れた空室発掘大作戦!

2016年4月12日

観光庁によると、昨年の国内の延べ宿泊者数は約5億545万人で、平成19年の調査開始以来最多でした。
一方、全国の宿泊施設数は約5万軒とやや減少傾向で、訪日外国人旅行客の増加などにより日本国内の宿泊施設の需給が逼迫していることを受け、観光庁は、繁忙期でも利用されない空室をなくすための対策に乗り出します。

具体的には、観光案内所で聞かなければ分からない空室情報を“可視化”するための電光掲示板の設置費補助や、宿泊予約サイト経由で予約が成立した際に宿泊施設側が支払う手数料の一部補助などを検討しており、今年の夏の旅行シーズンをめどに、まず東京や大阪などの大都市圏をモデル地域として実証実験を行う予定です。


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