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コラム

4月8日はタイヤの日

2016年4月8日

日本では、自動車用タイヤは昭和30年代後半から始まった急速なモータリゼーションの普及により拡大を続け、2005(平成17)年には1億8700万本(ゴムの量133万トン)ものタイヤが生産されました。
そして、タイヤは走る・曲がる・止まるといった自動車の動きには欠かすことのできない重要な走行装置の1つとして時代の要請に応えつつ進歩してきましたが、その一方でドライバーのタイヤへの関心は低く、そのため充分な点検・整備がなされずに使用されているケースも少なくないのが現状です。

そこで、広く一般ドライバーにタイヤへの関心を喚起し、タイヤの正しい使用方法を啓発することにより交通安全に寄与することを目的として、日本自動車タイヤ協会(JATMA)、全国自動車部品販売店連合会、全国タイヤ商工組合連合会(全タ協連)の3団体が2000(平成12)年に、春の全国交通安全運動が行われる4月とタイヤの輪をイメージした8とを組み合わせて、4月8日を「タイヤの日」に制定しました。


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