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コラム

公職選挙法が改正され、駅などで投票が可能に!

2016年4月7日

有権者の投票機会を拡大するため、国政選挙や地方選挙の投票日に駅やショッピングセンターなどの「共通投票所」で投票できるようにする改正公職選挙法が6日午前、参議院本会議で賛成多数で可決、成立しました。6月19日から施行され、国政選挙では夏の参院選から適用される見通しです。

現行制度では、有権者は投票日に近所の学校や公民館など選挙管理委員会が指定した一つの投票所でしか投票できませんでしたが、改正法施行後は、駅や大型商業施設など多くの人が集まり利便性が高い場所に、自治体の判断で共通投票所を設置することが可能になり、その自治体に住む有権者は、指定の投票所か共通投票所のどちらかで投票可能になります。

また、原則午前8時半から午後8時までの投票時間だった期日前投票についても、各自治体の判断で午前6時半から午後10時まで拡大できることになります。

さらに、これまでは有権者が投票所に連れて行くことができるのは、幼児と「やむを得ない事情があると投票管理者が認めた者」に限られていましたが、18歳未満の子供の同伴が可能になります。


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