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コラム

すき焼きの由来

2015年12月5日

日本の冬の代表的な食べ物の一つである「すき焼き」は、肉(主に牛肉)に砂糖と醤油の甘味の味がバランスよく調和した日本独特の鍋料理で、一般的にネギや豆腐やシラタキなどの具が用いられ、溶き卵につけて食べます。

この「すき焼き」の由来については諸説ありますが、江戸時代に農夫達が仕事中にお腹が減ると、鍋の代わりに農具の鋤(すき)の金属部分を鉄板の代わりにして魚や豆腐などを焼いて食べたことから、「鋤焼(すきやき)」と呼ばれるようになったという説が有力です。

また、江戸時代は牛や馬が大切な労働力であったことから、牛肉などの使用が公的に禁止されていたため、鴨肉やイノシシや鹿の肉が使われていたそうです。


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