お問い合わせは

06- 6131-4266

受付時間:平日9:00~17:30

行政書士・海事代理士・マンション管理士

コラム

11月10日はかりんとうの日

2020年11月10日

全国の「かりんとう」メーカーによって構成される全国油菓工業協同組合が、日本の伝統菓子である「かりんとう」のおいしさを、全ての年代の人に知ってもらい消費拡大を図ることを目的に、11月10日を「かりんとうの日」に制定しました。

日付は「かりんとう」の棒状の形を11で表し、砂糖の糖を10と読む語呂合わせから、この日になりました。

かりんとうは、小麦粉を砂糖・水・イーストや食塩・重曹などと共に練り合わせて棒状に成形した生地を、植物油で揚げ、黒砂糖や白砂糖で作った蜜をからめて乾燥させた、和菓子の一種です。

かりんとうの起源については諸説あり、

唐菓子を起源とする説:奈良時代(710~784年)に遣唐使によって唐からもたらされた唐菓子であり、古代の上流階級に「捻頭(むぎかた)」の名で親しまれ、食されたという説
南蛮菓子を起源とする説:スペインにはペスティーニョ(スペイン語版)と呼ばれるかりん糖そっくりの菓子があり、兵庫県姫路地方のかりんとうは、姫路藩の河合寸翁による経済振興策の一環として、長崎に菓子職人を派遣して西欧の製菓技術を学んだ事によって誕生したとう説

などの説があります。

また、かりんとうの名前の由来については、「花林の木の色に似ているから、花林糖と名づけられた」という説と「食べたときにでる”カリカリ”という音から、かりん糖と名づけた」という説の2つがあります。


▲ページの
トップへ