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コラム

11月5日はごまの日

2020年11月5日

油分、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、栄養価が高く、健康に良いごまをより多く摂取してもらおうと、全国胡麻加工組合が11月5日を「ごまの日」に制定しました。

日付は「いい(11)ご(5)ま」の語呂合わせです。

ごまの起源地については、アフリカのサバンナ地帯、スーダン東部であろうというのが有力です。 ナイル川流域では5000年以上前から栽培された記録があり、古代エジプトでは、ゴマは体に良い食べ物とされ、薬用利用などしていたことが、医薬書に象形文字で紹介されています。
日本では縄文時代の遺跡からゴマ種子の出土事例があります。 また、奈良時代には畑で栽培し、ゴマを圧搾しゴマ油を作り食用油として調理したり、燈油として用いていました。

2010年のごまの世界の総生産量は384万トンでした。最大の生産国はミャンマーで、次いでインド、中国と続き、この上位3か国で世界総生産量の約50パーセントを占めています。
日本では鹿児島県、茨城県、沖縄県などで生産されていますが、総生産量は100トンにも満たない量で、日本で使用されるゴマは、その99.9%を輸入に頼っています。


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