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コラム

日本の人口減、過去最大50万人 最多44道府県でマイナス!

2020年8月7日

総務省が8月5日発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、今年1月1日時点の国内の日本人は1億2427万1318人で、前年から50万5046人(0.40%)減りました。減少幅は1968(昭和43)年の調査開始以来最大で、11年連続で減少しましたが、一方、外国人は7.5%増えて過去最多の286万6715人となりました。
外国人全体に占める生産年齢人口は85.3%で、外国人は留学生や技能実習生など20歳代が多く、若年労働者の重要な担い手になっています

都道府県別に見ると埼玉、千葉がマイナスに転じ、これまでで最も多い44道府県で人口が減少。増えたのは東京、神奈川、沖縄の3都県だけで、偏在がさらに際立ちました。


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