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コラム

8月17日はパイナップルの日

2020年8月17日

トロピカルフルーツのパイナップルのリーディングカンパニーである株式会社ドールが、パイナップルの美味しさをPRするために、8月17日を「パイナップルの日」に制定しました。

日付は、「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合わせです。

パイナップルの歴史についてですが、原産地はブラジル、パラナ川とパラグアイ川の流域地方であり、この地でトゥピ語族のグアラニー語を用いる先住民により、果物として栽培化されたもので、15世紀末にヨーロッパ人が新大陸へ到達した時は、既に新世界の各地に伝播、栽培されていました。 そして、クリストファー・コロンブスの第2次探検隊が1493年11月4日、西インド諸島のグアドループ島で発見してからは急速に他の大陸に伝わりました。

日本には1830(文政13)年東京の小笠原諸島・父島に初めて植えられましたが、一方で、1845(弘化2)年にオランダ船が長崎へもたらしたという記録もあります。

ちなみに、パイナップルという名称の由来については、形が松かさ(pine)のようで、味がリンゴ(apple)のように甘くておいしいことから、それぞれの言葉を組み合わせて『pineapple』と呼ばれるようになったそうです。

2014(平成26)年のパイナップルの国別の生産量は、1位・コスタリカ、2位・ブラジル、3位・フィリピン、4位・タイ、5位・インドネシアの順で、日本で流通しているパイナップルの大半はフィリピンからの輸入物です。


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