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コラム

7月18日は光化学スモッグの日

2020年7月18日

1970(昭和45)年の今日(7月18日)、日本で初めて光化学スモッグが発生しました。

東京都杉並区の環七通りの近くにある東京立正中学校・高等学校のグラウンドで体育の授業を受けていた女子高生が、目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれました。 この原因は後に東京都公害研究所により、光化学スモッグであると判明しました。

光化学スモッグとは、自動車や工場などから排出される窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が日光に含まれる紫外線によって化学反応を起こし、有害な光化学オキシダントを生成して、大気が白くモヤがかかった状態になる現象で、大気汚染の一種です。
この光化学スモッグは、夏の暑い日の昼間に多く、特に日差しが強く風の弱い日に発生しやすいです。


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