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コラム

7月9日はジェットコースターの日

2020年7月9日

ジェットコースターは、遊園地に設置されているアトラクションの一種で、絶叫マシン(スリル・ライド)等と呼ばれる種類の乗り物のひとつで、乗客は、急勾配や角度の付いたカーブするレールの上を高速で駆け抜け、時には一回転して天地逆転するスリルを味わいながら一周することでこの遊具を楽しみます。

1955(昭和30)年の今日(7月9日)、後楽園遊園地(現・東京ドームシティアトラクションズ)が開園し、日本初の本格的なジェットコースターが設置されました
このことにちなんで、7月9日は「ジェットコースターの日」となりました。

新明和工業(川西航空機)が戦前からの航空機開発の技術を生かして作ったこのジェットコースターは、コースの長さが1,500mで、最高時速は55kmで走ったそうです。 そして、ジェット機にちなんで「ジェットコースター」という名前が付けられ人気となり、ジェットコースターという名称が一般的に使用されるようになりました。

ところで、日本では1959(昭和34)年からジェットコースターは建築基準法の「工作物」として扱われるようになったので、法律や省令に基づいて安全基準や定期点検などが実施されています。
「工作物」すなわち建物と同じように扱われ、乗り物として扱われていないのは、乗客の乗車地点と降車地点が同じであり、乗車と降車の地点が異なる一般的な乗り物とは用途が異なるからです。


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