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コラム

7月7日は川の日

2020年7月7日

河川と国民との関わりとその歴史、河川の持つ魅力などについて広く国民の理解と関心を深めることにより、河川行政が地域住民との連携・協調の下で展開されることを目的として、建設省(現・国土交通省)が近代河川制度100周年にあたる1996(平成8)年に、7月7日を「川の日」と制定しました。

日付は、七夕伝説の「天の川」のイメージがあることと、7月が河川愛護月間であることから、7月7日になりました。

川は、絶えず水が流れる細長い地形で、雨として落ちたり地下から湧いたりして地表に存在する水は、重力によってより低い場所へとたどって下っていきますが、それがつながって細い線状になったものが川です。

地球上の水の97%は海水で、陸にある水は3%です。陸水の大部分は、北極・南極に集中する雪や氷と、地下水として存在するので、河川水は地球上の水の0.0001%にしかあたりません。

川に流入する水の源は、究極的には雨や雪などの降水ですが、降水が地表で直接河川に流れ込む以外に、地下水から川に入る水もあります。しかし、雪や雨は一時的な現象なので、川の持続的な水源は地下水である所が多いです。


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