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コラム

6月10日はドリーム号の日

2020年6月10日

1969(昭和44)年の今日(6月10日)、日本初の夜行高速バスとして、大阪~東京間にドリーム号が運行を開始しました

このことを記念して、安全、安心、快適、リーズナブルな都市間輸送サービスとして親しまれてきた「ドリーム号」をこれからも多くの人に利用してもらおうと、西日本ジェイアールバス株式会社とジェイアールバス関東株式会社が「ドリーム号運行50周年」にあたる2019(令和元)年に6月10日を「ドリーム号の日」に制定しました。

ドリーム号は、東名高速道路の全通を受け、東海道新幹線の補完も兼ねて、東名高速線と同時に東名高速線と名神高速線を直通する夜行便として開業した夜行高速バスです。 そして、開業からムーンライト号の開業までは日本一長距離の路線バスであり、日本では初めて高速道路を経由する夜行バス路線です。
運行開始当初は、東京~大阪間と東京~京都間の2系統に分割されていて、1969年6月の輸送人員は4,960人と、1便あたり41.3人という高い乗車率となり、1969年度の輸送人員は111,496人でした。

ドリーム号は、国鉄分割民営化までは東京から名古屋・京都・大阪の各都市への路線のみでしたが、1987(昭和62)年の民営化後の本州JRバスの分社化後からは各方面への路線展開が進み、。2008年現在では、JRバスグループが中心となって運行する夜行バスの名称として使用されています。


(初代ドリーム号)


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