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コラム

6月7日は緑内障を考える日

2020年6月7日

視神経の障害で起きる緑内障による失明を減らそうと、緑内障の患者やその家族で作る団体「緑内障フレンド・ネットワーク(GFN)」が、2005(平成17)年に6月7日を「緑内障を考える日」に制定しました。
日付は「りょく(6)な(7)い」の語呂合わせです。

緑内障とは、眼球内の圧力によって網膜に映った映像を脳に送る神経(視神経)が損傷を受け、視野が狭くなる病気の総称で、様々な病型があります。

日本緑内障学会の疫学調査によると、日本人の40歳以上では20人に1人が緑内障になっていると報告されており、この割合は高齢者になればもっと増えることになり、早期発見・早期治療の重要性が言われていますが、緑内障はほとんどの場合において自覚症状がないために、気が付いた時には治療が遅れて多くの視野を失ってしまうこともあるそうです。


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