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コラム

全国百貨店4月売上高、過去最大72.8%減!

2020年5月23日

日本百貨店協会が5月22日発表した4月の全国百貨店(73社)の既存店売上高は、前年同月比72・8%減の1208億円となり、統計を開始した1965年1月以降で最大の減少率となりました。減少は7カ月連続。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が全国に広がった影響で、休業や食品フロア限定の営業を余儀なくされ、来店客数が約8割減りました。

訪日外国人による免税売上高は98・5%減となり、東京など大都市の店舗が大きく落ち込みました。
商品別では、婦人服など衣料品や化粧品、宝飾の売り上げが8割以上減り、販売を続けた店舗もあった食料品は53%減でした。

地区別の売上高は、福岡市85・8%減▽大阪市78・9%減▽東京23区76・1%減▽名古屋市73・2%減▽札幌市69・8%減――などで、東京など10大都市の減少率がそれ以外の地区の平均より高く、苦境が鮮明になりました。


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