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コラム

5月24日はゴルフ場記念日

2020年5月24日

1903(明治36)年の今日(5月24日)、イギリスの貿易商のアーサー・ヘスケス・グルームが兵庫県神戸市にある六甲山に、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」をオープンさせました

このことを記念して、5月24日は「ゴルフ場記念日」に制定されました。

貿易商のアーサー・ヘスケス・グルームは、日本の士族の娘と結婚して神戸に住んでいましたが、友人たちを誘って手鎌で草を刈り取るなどして、仲間と一緒に3年間かけてゴルフ場を作りました。
ちなみに、ゴルフ場をオープンした時は、アーサー・ヘスケス・グルームは50歳を超えていましたが、ゴルフ経験はありませんでした。

ゴルフ場とは、スポーツの一種であるゴルフを競技するために設計された施設をいい、大きく分けて、レジャー用途のために易しく設定されたものと、競技用途のために難しく設定したものの2種類に分類されます。 そして、通常は、全部で18のホールから構成され、各ホールには規定の打数が定められています。

日本においては、ゴルフ場は企業の接待に多く利用され、バブル景気時代に建設ラッシュが起き、1987(昭和62)年6月9日に成立した総合保養地域整備法(リゾート法)もそれに後押しする形となって、1990年代には日本のゴルフ場の総数は2,000を超える数にまで増加しました。
しかし、その後のバブル景気の崩壊以降ゴルフ場利用者は激減し、倒産したり、他の企業に買収されたりするゴルフ場も少なくありませんでした。


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