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コラム

4月29日はタオルの日

2020年4月30日

タオルを使用する機会が増える春先から初夏にかけての需要をさらに向上させ、タオル産業を盛り上げようと、大阪タオル卸商業組合が2017(平成29)年に4月29日を「タオルの日」に制定しました。

日付は、タオルで「良(4)く拭く(29)」の語呂合わせです。

タオルは、私たちの生活の中で日常的に使われている主に「水を吸い取るための布」のことで、サイズや用途を基準として、フェイスタオル・バスタオル・ビーチタオル・ハンドタオル・ハンカチタオル・スポーツタオルなどの呼び名が付けられています。

タオルの用途で主なものは、濡れた体を拭くために使ったり、または濡らして汚れをふき取ったりするために使われます。 また、日本においては、安価で使い勝手がよく何処の家庭でも邪魔にならずに利用してもらえるとして、引っ越しや年始の挨拶回り、内祝、歳暮などに渡す物、あるいは企業の宣伝で利用される粗品の定番ともなっています。

さらに、ボクシングでは、試合続行が不可能と判断した自陣のセコンドが、リング内に白いタオルを投げ入れることで試合放棄を表明し、記録上ではTKOと表記され、ノックアウト負けとして扱われます。

日本のタオルの最大の生産地は今治で、国産タオルの6割弱のシェアを有します。 次いで日本のタオル産業発祥の地である大阪の泉州地方(泉佐野市を中心に泉南市、熊取町などで)で、国産タオルの4割強のシェアを有します。


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