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コラム

4月10日はシートの日

2020年4月10日

岡山県倉敷市に本社を置き、ブルーシートをはじめとした多種多様なポリエチレンシートを製造販売する萩原工業株式会社が、工事現場や建築現場、運動会、お花見、さらには災害時の防護用など幅広い用途で使われるブルーシートを、より多くの人にPRするために、2014(平成26)年に4月10日を「シートの日」に制定しました。

日付は「シー(4)ト(10)」の語呂合わせです。

ブルーシートは、元々は建築、土木工事一般の工事現場で用いていた資材の一つである。工事現場の周囲を囲って埃の飛散を防いだり、乾燥中のコンクリートが雨風に曝されないようにするため、建築中やリフォームなどでまだ屋根の防水が終わっていなかったり、部分的に屋根を剥がした建物の屋根代わりに、あるいは既に内装が済んでいる建物内で床などを汚れから守るためなど、工事現場で様々な用途に用いられています。

そして、不透水性をもち、また耐候性が高く、折り畳めば軽くて場所を取らずに収納できることや、安価で丈夫なことなどから汎用性は高く、複数を使うことで広い面積を覆うことに適するといった特徴も有することから、工事用以外にもアウトドアキャンプ用や花見用などで地面に座るためのござの代用品、あるいはそのござの下に敷いて地面からの湿気を防ぐために一般家庭用としても広まりました。また手軽で安価、耐候性の高いことから路上生活者の仮設住居の材料として常用されています。


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