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コラム

2月訪日外国人58%減、下落幅は東日本大震災以来!

2020年3月21日

日本政府観光局が3月19日発表した2月の訪日外国人旅行者数は、前年同月比58・3%減の108万5100人と、5か月連続で前年を下回っりました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、訪日客全体の約半数を占めていた中国と韓国人客が激減した。下落幅は、東日本大震災後の2011年4月(62・5%減)以来、8年10か月ぶりの大きさとなりました。

中国政府が1月27日から海外への団体旅行を禁止したことなどで、中国は87・9%減の8万7200人と、1年5か月ぶりに前年実績を割り込み、日韓関係の悪化で昨秋から大幅減が続いていた韓国は、79・9%減の14万3900人と減少幅が拡大しました。

国・地域別のトップは台湾で22万400人(44・9%減)、2位は韓国で、3位は香港の11万5600人(35・5%減)、4位はタイの9万8000人(9・1%減)と続き、1月まで12か月連続でトップだった中国は5位に落ち込みました。主要20か国・地域のうち、ロシアやフィリピンなどを除く15か国・地域でマイナスとなりました。


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