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コラム

3月12日はサイフの日

2020年3月12日

買い換え需要の多い時期である3月にサイフ売り場の活性化を図るため、レディースやメンズのバッグ、サイフなどのライセンスブランド商品の企画・販売を手がけるスタイル株式会社が3月12日を「サイフの日」に制定しました。

日付は「サ(3)イフ(12)」の語呂合わせです。

サイフ(財布)は、一般に「金品」または「貴重品」と呼ばれる価値の高い物品を収納し携帯の便が良いように工夫されたもので、特に携帯性に主眼がおかれていますが、その収納機能も携帯に際して邪魔にならない形で、これら物品を機能的に収納できるよう工夫された製品が流通しています。

サイフの歴史については、欧米で17世紀に紙幣が登場するのと時を合わせて登場し、日本では江戸時代に、藩紙が使われるようになって広まり、懐紙入れの技術を応用して作られました。

21世紀初頭の現代の財布の形状としては長財布や折財布(二折財布・三折財布)が中心で、紙幣や硬貨以外にも、クレジットカードやキャッシュカードまたはプリペイドカードなどの実質的に金銭に準じた使い方がされるカード類のほか、運転免許証やパスポート、名刺等の身分などを証明・確認し得るもの、あるいは定期券や診察券、ポイントサービスなど各種サービスを受けるためのものを入れることができるようになっているものが多いです。 また、紙幣と硬貨は一緒に収めると紙幣が傷むため、紙幣と硬貨は別々に収める様式が一般的です。


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