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コラム

3月10日はサボテンの日

2020年3月10日

岐阜県瑞穂市で世界一の栽培面積を誇るサボテン園を経営する株式会社岐孝園が、サボテンの魅力を多くの人に知ってもらうために、3月10日を「サボテンの日」に制定しました。

日付は「サ(3)ボテン(10)」の語呂合わせです。

サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)は、サボテン科に属する植物の総称です。

サボテンは、日本には16世紀後半に南蛮人によって持ち込まれたのが初めとされていて、日本での文献に初めて出てくるのは1688(貞享5年)で、覇王樹とトウナツ(Opuntia tunaのことか)と書かれています。

そして、サボテンという名前の由来については諸説ありますが、サボテンを日本の持ち込んだ南蛮人が「ウチワサボテン」の茎の切り口で畳や衣服の汚れをふき取り、樹液をシャボン(石鹸)としてつかっていたため「石鹸のようなもの」という意味で「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになったとする説が有力です。


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