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コラム

レジ袋有料化、4月に前倒し イオンやマツキヨなど続々!

2020年3月2日

買い物客に小売店が配るプラスチック製レジ袋の有料化を、政府が義務づける7月より前に始める動きが広がっており、イオングループやマツモトキヨシホールディングス(HD)は4月から有料化します。

流通大手のイオンは2月28日、グループ内のコンビニの直営店の大半や小型スーパー、ドラッグストアのウエルシアなどで4月1日から無料配布をやめると発表しました。約500店ある総合スーパーなど約2400店はすでに有料にしており、これらも含めて計7300店に拡大し、コンビニのフランチャイズ店など残る約4千店でも7月までに順次、有料化します。
レジ袋はバイオマス原料を3~5割を含むもので、税抜き価格は1枚2~5円。総合スーパーの衣料品売り場などでは紙袋を導入し、1枚10円です。

ユニクロを展開するファーストリテイリングはプラスチック製から紙製に切り替え、4月から紙製のショッピングバッグを有料化し、ユニクロとジーユーの国内全店で、1枚税抜き10円となります。

4月からグループの約1700店で有料化するのはドラッグストア大手のマツモトキヨシHDで、来年秋にマツキヨと経営統合するココカラファインも4月から全店で有料化する方針です。


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