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コラム

3月3日は耳かきの日

2020年3月3日

耳の衛生について、知識の普及や聴覚障害の予防・治療などへの理解を深めることと、耳かき具をつうじて、耳の衛生の大切さをアピールするために、神奈川県横浜市に本社を置く耳かき具のトップメーカーの株式会社レーベンが3月3日を「耳かきの日」に制定しました。

日付は「み(3)み(3)かき」の語呂合わせです。

耳かきとは、耳の穴(外耳道)の内側をこすって掃除する際に用いる、先端がへら状になった細長い棒状の道具のことで、日本で普及している耳かきのさじの反対側(後端)には、梵天(凡天)と呼ばれる水鳥の羽毛や、こけしなどの装飾がつけられていることが多いです。

日本における最初の耳かきは、簪(かんざし)に由来するものであるといわれていて、これの端をへら状にしたものが出始めたのが耳かきの始まりで、江戸時代に国学者の高橋図南という人物により享保年間に発明されました。また、江戸時代には、耳掻きを専門に行うという職業「耳垢取」があったそうです。


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