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コラム

震災風化させない 神戸・東遊園地「1・17希望の灯り」を分灯!

2020年1月14日

阪神・淡路大震災の発生から25年を前に、神戸・三宮の東遊園地(神戸市中央区加納町6)で1月13日、ガス灯「1・17希望の灯り」の分灯が行われた。中学生らがランタンに火を移し、「震災を風化させない」と継承への決意を新たにした。持ち帰った火は、各地の追悼行事でともされます。

希望の灯りは震災から5年後の2000年、兵庫県内の被災10市10町と全国から運ばれた火を合わせて設置された。火は、東日本大震災や西日本豪雨の被災地などにも届けられています。

灯りを管理すNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」によると、今年の分灯には約60団体から申し込みがあり、11日~17日に計5回行われるといい、この日は10団体が訪れ、参加者は次々にろうそくでランタンに火を移しました。


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