お問い合わせは

06- 6131-4266

受付時間:平日9:00~17:30

行政書士・海事代理士・マンション管理士

コラム

「アナログ」手法復活も=架空請求さらに増加-消費者白書!

2019年6月19日

政府は6月18日、2019年版「消費者白書」を閣議決定しました。
2018年に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は約101万8000件と、11年ぶりに100万件を超えました。一時減少傾向にあった架空請求に関する相談は、約25万8000件と2年連続で増加しており、法務省を装ったはがきや封書を送るなど、消費者の不意を突いたアナログな手法も出現し、手口が巧妙化しているといいます。

内容別では、架空請求が8割を占める商品一般の相談が約24万5000件と最多。次いで、デジタルコンテンツなど通信サービスの相談が約20万件でした。

18年の被害・トラブル額の推計は約5.4兆円に達し、2年連続で増加。相談1件当たりの契約額や支払額の平均も増えているといいます。


▲ページの
トップへ