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コラム

<法務省>留学生の就職許可、過去最多 許可率は2年連続減!

2018年10月12日

法務省は10月10日、昨年1年間に外国人留学生が日本国内での就職を目的に行った在留資格変更許可申請に対し、2万2419人を許可したと発表しました。留学生の増加を背景に、前年より2984人増えて過去最多となりましたが、許可率は2年連続で減少し、80.3%(前年比8.5ポイント減)となりました。

許可された留学生を最終学歴別にみると、大卒が45.5%(1万196人)▽大学院卒24.4%(5477人)▽専修学校卒21.7%(4869人)--などです。

許可された留学生を国籍・地域別にみると、アジアが95.5%を占め、上位3カ国は(1)中国46.1%(1万326人)(2)ベトナム20.7%(4633人)(3)ネパール9.0%(2026人)で、ベトナムとネパールは2年前と比べて4倍ほど増えています。

変更後の在留資格は「技術・人文知識・国際業務」が91.4%(2万486人)、「経営・管理」3.2%(712人)、「教授」2.8%(626人)、「医療」1.1%(254人)などが上位で、昨年9月に導入された「介護」は18人でした。


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