お問い合わせは

06- 6131-4266

受付時間:平日9:00~17:30

行政書士・海事代理士・マンション管理士

コラム

介護福祉士養成校の入学者が最少、留学生は倍増!

2018年9月14日

介護現場で指導的役割を担う介護福祉士を養成する学校への今年度の入学者数が過去最低を更新する一方、外国人留学生が倍増し、全体の約6分の1を占めることが、日本介護福祉士養成施設協会(東京)の調査でわかりました。 海外で日本の介護市場への関心が高まる一方、介護職を目指す日本の若者の減少には歯止めがかかっていません。

協会が介護福祉士の養成課程がある全国の大学や専門学校など365校について調査、集計した結果、今年度の入学者数は6856人と5年連続で減少し、定員に対する割合(定員充足率)は44・2%にとどまりました。

外国人留学生は前年度の約2倍の1142人に急増し、入学者全体の16・7%を占め、出身国も20か国からと多様化し、ベトナムが542人で最も多く、中国(167人)、ネパール(95人)が続きました。


▲ページの
トップへ