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コラム

夫婦別姓:賛成が42%で反対を上回る!

2018年2月14日

内閣府は2月10日付で「家族の法制に関する世論調査」の結果を公表し、選択的夫婦別姓制度の導入に向けた法改正について賛成が42・5%に達し、反対の29・3%を上回りました。
世代別でみると、男女とも60代以下は賛成が多数ですが、70代以上は反対が52・3%と過半数を占め、世代間の意識の違いが浮き彫りになりました。

選択的夫婦別姓は夫婦が望む場合には、結婚後もそれぞれ結婚前の名字を名乗ることを認める制度で、平成24年の前回調査は法改正に反対が賛成をわずかに上回っていたが、今回は賛成が前回比7・0ポイント増となり、賛否が逆転した。平成24年の前回調査は法改正に反対が賛成をわずかに上回っていましたが、今回は賛成が前回比7・0ポイント増となり、賛否が逆転しました。

また、「夫婦は必ず同じ名字を名乗るべきだが、旧姓を通称として使える法改正は容認する」との回答は24・4%で、内縁関係にある夫婦については同じ名字を名乗らなくても「夫婦と同じような生活をしていれば、正式な夫婦と変わらない」との回答が74・6%で過去最高となりました。


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