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コラム

農林水産物や食品の輸出 前年比7%余増!

2018年2月12日

農林水産省の2月9日の発表によると、2017(平成29)年の農林水産物や食品の輸出額は、和食ブームなどを追い風にアメリカやアジア向けの牛肉や緑茶などの輸出が好調だったことにより、前年に比べ7・6%増えて、8073億円でした。  輸出額が8000億円を超えるのは比較ができる1989(平成2)年以降では初めてで、5年連続で過去最高を更新しました。

内訳は水産物が4・2%増の2750億円、加工食品が11・9%増の2636億円、農産物(加工食品を除く)が4・2%増の2332億円、林産物が32・3%増の355億円でした。

品目別では、「牛肉」が去年9月に輸入を解禁した台湾への輸出のほか、アメリカや香港向けの輸出が好調で、前年より41・4%増加の192億円、「緑茶」がアメリカや台湾向けを中心に24・3%増の144億円。このほか、日本酒など「アルコール飲料」が26・8%、「コメ」も18・1%とそれぞれ増加しました。

国や地域別の輸出額では、香港が1877億円で最も多く、次いで、アメリカの1116億円、中国の1008億円などとなっています。


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